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横山 やすし ひょうきん予備校
今もなお受け継がれているってすごいですね~伝説の芸人~やっさん。
西川きよしとのコンビでの漫才は、漫才ブームの到来と共に記録的な人気で「やすきよ漫才」として20世紀を代表する天才漫才師と呼ばれるまでになった。数回のコンビ結成~解消を経て西川きよしと1966年に「やすしきよし」のコンビ名でデビューする。2人は周りの漫才コンビを評価、採点し徹底的に分析・分類していった。そして他の漫才師がやっていない「動き」のスタイルを見つけ、またデフォルメし、舞台の中央にあるマイクから離れたりするという革新的な漫才を編み出した。その代表的なのはやすしがメガネを探すネタである。同じ動きの笑いを主体とする「コント55号」とテレビ中継で同じ舞台を踏んだとき、やすしは「こいつらを倒さんかったら日本一には立てん」と思ったという。1970年には第5回上方漫才大賞を受賞した。現在、生前からやすしのモノマネをしていた大平サブローが、西川きよしと「新やすし・きよし」を結成している。
横山 やすし:データ
横山 やすし(よこやま やすし、本名:木村 雄二(きむら ゆうじ)、1944年3月18日 - 1996年1月21日)は、かつて吉本興業・大阪本社に所属していた漫才師、タレント。
高知県宿毛市沖ノ島出身。大阪府堺市堺区に育つ。身長163cm(本人談)。血液型B型。愛称は「やっさん」。結婚歴2回、離婚歴1回のバツイチ。俳優の木村一八は長男。エステシャンで漫才師さゆみ・ひかりの木村ひかりは次女(この二人は異母兄妹)。長女がいるが一般人の為、ほとんど公開されていない。
(Wikipedia)参照