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のこぎり楽器が定番!横山ホットブラザーズ
「しゃべくり」を基本とした漫才「横山ホットブラザーズ」
初めと締めは「歌って笑ってホットブラザーズ~」が定番の掛け合い漫才の王道。横山ホットブラザーズ。
基本的にはアキラがボケ役、マコトがツッコミ役である。セツオが絡むことは多くない。セツオが絡む場合は、セツオがツッこむが、さらにそれにアキラとマコトがツッこむという役割になる。アキラとマコトにセツオがいじられ、会話から弾き出される、というパターンです。「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」と聞かせるギャグは皆さんどこかで聞いたことありますよね・・・。
◆横山ホットブラザーズ:データ
(よこやまホットブラザーズ)は、音楽ショウ。ケーエープロダクション所属。
ダイマル・ラケット、夢路いとし・喜味こいしに始まる「しゃべくり」を基本とした漫才が大勢を占める現在、楽器を用いた「音楽(音曲)漫才」を行っている数少ないグループの一つである。
現在の活動拠点は営業が中心。戦後間もない頃は戎橋松竹、閉鎖後はキャバレー廻り、トップホットシアター、道頓堀角座などに出演した。
初めと締めは「歌って笑ってホットブラザーズ~♪」。ただし、父・東六がメンバーにいた時分は歌が違った。
出だしのネタは固定で、マコトが歌(ほとんどは「北酒場」だが、「無錫旅情」など、別の歌のこともある)を唄い、アキラがそれに「ヤッコラマタ、ドッコイマタ」と頬を痙攣させるような唄い方で合いの手を入れるが、徐々に合いの手の声と顔の動きが大きくなってマコトの歌を食ってしまい、マコトが「やかましわい!」とツッコミをいれて中断させるというものである。
楽器演奏系の場合は、のこぎりなど、通常では楽器として利用しないものを使っての演奏を披露する。楽器の種類や演奏方法については後述する。こちらのネタの場合は、観客もネタ運びというよりは、彼らの楽器演奏の芸を楽しむことになる。
ウィキペディア(Wikipedia) 参照

